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FTTHについて「1ページ目」


FTTHとは | FTTH導入手順 | 速度比較 | FTTH速度比較 | Bフレッツについて | FTTHの計画 | 光ファイバーを利用した場合の費用対効果 | 光ファイバーの主役 | 光ファイバーの長所 | 光ファイバーの短所 | コスト比較 | 意外と安い初期費用 | 光ファイバーの安定性 | 法人利用の場合 | FTTH関連書籍紹介 | Bフレッツ対応プロバイダー | 光ファイバーマンション | ブロードバンドホテル | 光ファイバーの通信速度について | サービスエリア拡大 | 現時点での光ファイバーのネック | はじめてのブロードバンド | ISP下り速度ランキング | FTTH(光)普及の鍵 | 無線LANについて | 会員数 | ブロードバンド普及率もうすぐ50% | ADSLとFTTHの普及率 | ADSLから光ファイバーへの乗り換えについて | 光ファイバー導入について | 光ファイバーにも種類がある | 光ファイバーの弱点

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『Fiber to the home』という名の通り、家まを光ファイバー網で結ぶ通信回線です。
今、通信環境ではADSLが注目を浴びていますが、将来は光ファイバー網が張り巡らされると言われている。NTTも2010年まで環境を整える計画で現在薦めているらしい。
公衆電話回線→ISDN回線(フレッツISDN)→ADSL(フレッツADSL)→光ファイバーと通信環境は変遷していますが、私が約10年前にパソコン通信をしたころは公衆電話回線で1,200bpsから2,400bps又は9,600bpsでした。
パソコン通信したころはここまで通信環境が変化してくとは思いもしませんでした。
随時、時間を見つけて更新してきますので、長い目で見てください。

FTTHとは

FTTHはADSLがスプリッタとADSLモデムを使用するのに対して回線終端装置とPPPoEプロトコル対応(Bフレッツの場合)TA又はルーターを使用します。
ISDNとADSLの伝送能力の桁違うのに対してADSLとFTTHの伝送能力も桁が違います。
NTT局間は100%光ファイバー化されているといわれ、NTT局とき線点(各家庭へ光ファイバーを引く電信柱)間も90%は光ファイバー化されているといわれています。
現在では光ファイバーを使ったインターネット接続サービスは数社のプロバイダー が接続試験に入っており、有線ブロードネットワークス、NTT東日本とNTT西日本 がBフレッツサービスを開始している。

FTTH導入手順

  1. 光ファイバーを取り扱っている業者に宅内工事をしてもらう。
  2. 屋内へ引き込んだ光ファイバーケーブルと回線終端装置を接続。(通常は業者が作業)
  3. 回線終端装置と電話機を接続。(通常は業者が作業、電話サービスを提供しないBフレッツなどは必要はない)
  4. 回線終端装置とPPPoEプロトコル対応(Bフレッツの場合)TA又はルーターを接続。(通常は業者が作業)
  5. PPPoEプロトコル対応(Bフレッツの場合)TA又はルーターとインターネット接続するパソコンなどの機器を接続。(通常は業者が作業)

速度比較

回線種類
速度
アナログ回線 56Kbps
ISDN回線 64Kbps
ADSL 1.5Mbps
FTTH 30Mbps

ADSLと比較すると20倍(回線の種類以外の条件が全て一致した場合、ADSLで1分 掛かっていた通信が3秒)

FTTH速度比較

FTTHはインターネットと家までを100%光ファイバーケーブルで結んでいる。
NTTもFTTHサービス業者も大抵そうしていると思われます。
しかし、CATVインターネットは、CATVインターネットサービス業者と家まで を同軸(メタリック)ケーブルで結び、CATVインターネットサービス業者と インターネットまでを光ファイバーで結んでいる場合が殆どです。
CATVインターネットサービス業者は光ファイバーケーブルと同軸ケーブルでは光ファイバーケーブルの方がノイズがで易いと考えています。

Bフレッツについて

ビジネスタイプ
ベーシックタイプ
ファミリータイプ
マンションタイプ
通信速度 最大100Mbps 最大100Mbps 最大10Mbps 最大100Mbps
月額費用 \40,000 \9,000 \5,000 \3,000
屋内配線利用料 \1,000 \1,000 \1,000 -
同時接続セッション数 4セッション 2セッション 1セッション 1セッション
接続可能端末台数 50台 10台 5台 5台

FTTHの計画

郵政省が大容量の光ファイバを各家庭まで敷設し大容量のデータ通信を可能にし、将来、高速な情報通信環境を整備するために提唱しました。
しかし、各家庭まで光ファイバを敷設するには、相当なコストが必要な為、構想は二段階に分けて実施される予定です。
第一段階は、まず、各家庭の近くの電信柱まで光ファイバが敷設され、その電信柱から従来の電話回線を使って繋ぐ方式です。
第二段階は、各家庭の近くの電信柱から直接光ファイバを各家庭に接続する方式です。
現在は第一段階ですが、第二段階が実現するとFTTH構想は完成となります。

光ファイバーを利用した場合の費用対効果

業者名
通信速度
料金
提供エリア
有線ブロードネットワークス 100Mbps \6,100 東京
NTT 10Mbps \13,000 東京、大阪
アイ・ピー・レボルーション 10Mbps \6,100 東京

現在の主要な光ファイバーサービス業者ですが、有線ブロードネットワークスとアイ・ピー・レボルーションを比較した場合、明らかに有線ブロードネットワークスにぶがあります。また、NTTと比較しても通信速度、料金は共に有線ブロードネットワークスにぶがありますが、提供エリアのみNTTにぶがあるというのが現状です。
実際差異のある通信速度ですが、有線ブロードネットワークスは1〜6Mbps出ているのに対してNTTは有線ブロードネットワークスより若干遅いといわれています。特に1Mbpsもでない場合があるそうですが、その場合何のため光ファイバーを利用している分からないことになります。

光ファイバーの主役

ADSLではなんだかんだいって導入するときにNTTの名前がちらほら聞きますが、それはADSLを利用する上でのインフラ(設備など)がNTTに依存せざる終えない現状があるからです。
只、光ファイバーの場合、全設備の3分1しか所有していないという話があります。
採算と本格的なブロードバンド時代が波に乗ればNTT以外の業者がNTTに取って代わってインターネットインフラの主役になる可能性があります。
主役候補はNTT以外の通信業者、電力業者、電鉄などですが、現在の光ファイバーサービス業者では通信速度や値段でもNTTより上回っています。

光ファイバーの長所

  1. 現インターネット接続では最速が実現可能。
  2. 他のインターネット接続に比べて安定した品質の高い通信が可能。
  3. ADSLと違って上りと下りで同じ速度が実現可能。→サーバーサイドの利用にも 適している。

現時点ではクライアント用途としての長所が少なく、サーバー用途(企業向け) としての長所ばかりだが、サービス業者が増え競争が発生することによって、提 供エリア広がり、利用者が増えるにつれて料金面なども改善していくものと思わ れます。

光ファイバーの短所

  1. 導入工事に手間が掛かり、コスト、期間ともに掛かってしまう。
  2. サービス利用料金が他のインターネット接続に比べて割高。
  3. サービス提供エリアに首都圏に集中しているのが現状。
  4. サービス業者間の競争が未だ本格化していない。

NTTにとってかわるサービス業者が現れるか、それともNTTがこの分野でも制覇す るかに掛かっていると思われます。また、ADSLのときのように再度、各社揃って ブームを引き起こせるかどうかにもよると思われます。

コスト比較

回線種類
通信速度
月額料金
公衆アナログ回線 56Kbps 無料〜\1,???
ISDN回線 64〜128Kbps \2,???〜3,???
CATV 128K〜2Mbps \3,???〜1?,???
無線 512K〜2Mbps \2,???〜1?,???
ADSL/TD> 256K〜8Mbps \2,???〜6,???
FTTH/TD> 10M〜100Mbps \3,???〜1??,???

意外と安い初期費用

光ファイバー導入と聞くと初期費用がかなり高額を想像されるかもしれません。
しかし、光ファイバイー導入時の初期費用は意外と安いです。今までメジャーだった公衆アナログ回線、ISDN回線は最大\72,800必要でしたが、光ファイバーはCATVインターネットとあまりかわらず\1?,???〜\5?,???位です。
ADSLの場合、既にアナログ回線があった場合数千円と安価ですが、大体ケーブルテレビを引くイメージと同等です。

光ファイバーの安定性

やはりインターネットの常時アクティブに接続するには光ファイバーが一番だと思われる。
企業イメージが関わる法人向けにはやはり光ファイバーが一番安定している。
メタリックケーブルの場合、周辺の電気・磁気に影響され、無線の場合は気候に左右される。
しかし、光ファイバは物理的な構造上、天候はもちろん電気・時期に影響されないようになっている。
それとなんといっても帯域が保証されているケースが殆どなのが安定したサービスを提供する企業には向いています。

法人利用の場合

法人で自社内でウェブサービスを提供する場合、128Kbpsの専用線がもっともポピュラーですが、やはりコンテンツの表現能力と画像表示の工夫の限界を考えるとウェブサービス提供には光ファイバーを利用したいと思います。
但し、社内ユーザーにはADSLで充分ではないかと思われます。社員の人数にもよりますが、ウェブサービスには光ファイバー、社内ユーザーにはADSLが法人利用のパターンになると思われます。

FTTH関連書籍紹介

書籍名
出版社
価格
「光ファイバーネットワーク入門」 リックテレコム \3,200
「マルチメディア世代に向けて」 ポピュラー・サイエンス \1,300
「光ファイバーの使い方と留意点」 米国ニューポート社技術部 \2,500
「徹底図解光ファイバーのすべて」 PHP研究所 \1,500
「ポイント図解式 xDSL/FTTH教科書」 株式会社アスキー \3,400

Bフレッツ対応プロバイダー

プロバイダー名
基本料金
月額料金
「@nifty」 ? \3,800〜
「DreamNet」 ? \1,980+α〜
「DSNetworks」 \2,000〜 \1,580〜
「DTI」 ? \3,000〜
「IIJ4U」 ? \2,000〜
「So-net」 ? \3,800〜
「ZOOT」 ? \2,000〜
「ぷらら」 ? \1,500〜

光ファイバーマンション

光ファイバーマンションが急増しているそうです。数年前から誕生し始めましたが、最近のブロードバンドブームにのって増加傾向にありそうです。有名な不動産業者も積極的で我々ユーザーにとっては嬉しい限りです。速度も遅くても1Mbpsがでるそうで、料金も安いところは\1,000以下、だいたい\3,000以下に収まっています。Bフレッツ対応エリアが23区から周辺県に拡大していっているが、特に東京では50%以上の住民が集合住宅のため、ADSLや光ファイバー業者ががんばるよりも不動産業者に頑張ってもらったほうが東京のブロードバンド環境は早道でしょう。

ブロードバンドホテル

ホテルオークラは2001年9月1日から100Mbpsの光ファイバーを導入し全客室,宴会場,ビジネスセンターなどの宿泊客・利用客向け施設,館内業務用バックオフィスでブロードバンド通信を実現した。ホテルオークラ以外にもビジネスホテルを中心にADSL、光ファイバーを導入するホテルが続々登場している。 インターネットがつかえるホテルは、他にホテルオークス京都四条、ホテルスカイコート川崎、フジハウスインターナショナル、ビジネスはやしホテル別館、ホテルTOWA浅草、ホテルリンデン、シンプルハートホテル大阪、大阪第一ホテル、ホテルサン・ロイヤル川崎、マロウドイン東京、シティペンション ゼム、池袋ホテルテアトル、お茶の水セントヒルズホテル、ホテルパインヒル鴬谷、第一イン湘南、ポートピアホテルなどがあります。出張などの折に利用されて下さい。

光ファイバーの通信速度について

光の速度は1秒間に30万kmと地球を1秒で7週半する位のスピードがあります。音速といわれる音の速度は1秒間に340mです。光ファイバーになるとこの光の速度が7割位になります。それでも1秒に20万kmと大変高速でデータ通信にその伝送技術を利用して光ファイバー通信網は実現されています。

サービスエリア拡大

NTT東日本、NTT西日本、有線ブロードネットワークスを中心に拡大中の光ファイバー網ですが、スピードネットなど東京、大阪が中心だった。
現在ではNTT東日本、NTT西日本ともに各都道府県の主要都市には設備は整い始め、有線ブロードネットワークスも東京、大阪の他に北海道、宮城、神奈川、愛知、京都、兵庫、広島、福岡まで設備を整えてきている。
費用対効果の高い法人向け、マンションを中心に導入が進んでいますが、今後は電力会社や鉄道会社など全国に光ファイバーなどの施設を持った体力のある企業が本格的に参入することによって、価格競争も激しくなり拡大することが予想されます。

速度測定結果サイト

  • 開通までの期間が長い
    回線接続業者や地域にもよりますが、開通までに1ヶ月以上というのは全然遅くないというのが現実。乗換えを考えている方は、必ず、開通してからの解約するように気を付けていただきたい。また、提供エリアであっても早とちりしないこと。提供エリア内での工事の範囲に差がありますので。
  • 古いパソコンでは、、、
    ADSLでもそうですが、光ファイバーでは古い機種のパソコンや10MbpsのLANボードでは導入した意味がないので、気を付けて下さい。某光ファイバー回線接続業者では、CPUはCeleron 800MHz以上、メモリ128Mバイト以上、LANアダプタ100Mbps対応のものを推奨している。まぁ、最新機種を揃えるくらいの気持ちで。
  • コンテンツがまだまだ
    有線ブロードネットワークスなどが頑張っていますが、いまいちコンテンツなどでメリットが感じられない。但し、この辺は時間の問題か?光ファイバー向けの価値あるサービス提供が待たれます。
  • マンション、アパートでは
    マンション、アパートでは業者によって全住民の何割かの導入が必須になっている為、導入していないマンション、アパートの方は多少が骨が折れます。また、無理かもしれません。とりあえず、管理人さんや業者に当たってみては。

はじめてのブロードバンド

ブロードバンドとは、別名(日本語名)、広帯域と言われるらしい。高速通信回線によって実現される今までに無い大容量のデータを要するサービスが実現できる環境のことですが、もうちょっと例をあげて知りたいという方に。紹介のサイトです。

ISP下り速度ランキング

順位
1
2
3
光サービス So-net 94.1Mbps BIGLOBE 94.1Mbps ASAHIネット 94.0Mbps
ADSLサービス hi-ho 9.82Mbps POINT 9.61Mbps BROBA 9.51Mbps
CATVサービス ZTV 27.9Mbps ITSCOM 25.7Mbps 伊賀上野CATV 21.1Mbps

2003.04.16現在参考URL

FTTH(光)普及の鍵

YahooBBによって、ADSLは完全にブレイクしました。しかし、excite.BBは光でブレイクを目論んでいるようです。
ADSL回線は700万回線位で止まると予言しています。
So- netや光インフラ所有企業との業務提携が今年はもっと活性化するのか?そうした場合YahooBBはユーザーを相当数所有しているからいいものの、ACCAやe-asscessの行く末 は気になるものです。
只、YahooBBと状況が違うのは、プロモーションと価格破壊をまとめて行ったこと。
今はまだ、プロモーションも目立つのは有線位。価格破壊は、とりあえず、excite.BBってとこですか?このブームが一致したときに、はじめて真のブロードバンドが訪れると思われます。

無線LANについて

無線LANですが、NTT東日本や地域的には東京は世田谷区の三軒茶屋あたり?やYahooBBなど、話題にはなりますが、その後が続いていないようにです。
料金は、2000円前後と下がってきていますが、どうもスポット的にところまでインターネットはしないのが、ユーザーの意見でしょうか?
喫茶店やファーストフード店でもP-inやH"でネットをしている人を見かけますが、接続方法はやはりP-inやH"が多いように思います。
ついでにサイト紹介です。

会員数

100 万を超える会員を持つプロバイダーも大昔はニフティしか思い浮かばなかった けど、ADSLで1,100 万回線を超え、ADSLではイー・アクセスが首位とのプレスリリースがありました。
今年に入ってFTTHの記事がすっかり増え、ユーザー数も100 万を超えたとのプレスリリースがありました。
ADSLの10分の1 ですが、昨年末から今年に入って今まで多くのFTTH関連記事は参入が殆どですので、今年、加速する可能性大ではないでしょうか?
さて、豆知識ですがあまり役に立つかどうか分からないサイトです。
今は、ここになっていますので、最新は探してみてください。

ブロードバンド普及率もうすぐ50%

インターネット白書2003を見ると、2003年3月時点とちと古い情報ですが、日本のインターネット人口は5,645万人と全人口の約半分まできました。
ブロードバンド人口は1,596万人と全人口の1割強、インターネット人口内での普及率は約半分といったところです。
現回線からのブロードバンド化、新規インターネット人口増を考えれば、将来的に光がADSL普及率を超える可能性なくはないのかなと思いますね。
手っ取り早いのはマンションへの普及か?
参考URL:2003年インターネット白書

ADSLとFTTHの普及率

ADSLとFTTHにおける今後の普及に関しては、何度かコメントしていますが、総務省 から報告資料が公開されています。
ADSLは5世帯に1世帯の普及率だそうです。会社にもよりますが、友達の5人に1人と考えると心なしか少な目のような気がします。(もっといるような)
FTTHは東京では30人に1人くらいですか?こんなもんかなぁって感じです。
ADSLの都道府県別世帯普及率
FTTHの都道府県別世帯普及率
を参照すれば、当然のごとく、東京の普及率は一番ですね。

ADSLから光ファイバーへの乗り換えについて

YahooBB!もとうとう光ファイバーへ参入してきました。
現在、ADSLを利用されている方で光ファイバーへ乗換えを検討されている方も多いのではないでしょうか?
その場合の乗り換えポイントを検討してみたいと思います。
まずは、乗り換えることによって期待すること。
  • 速度
  • 品質(安定性)
  • 利用用途拡大(光ファイバーだから利用価値のあるストリーミングや映像サービスの利用など)
※ADSLを利用できなかった方は?光が使えてやっとブロードバンドにという方もおられるかもしれません。
このあたりが理由ではないでしょうか?
しかし、まず乗り換えに前に検討することがあります。
まずは、光ファイバーを導入したい宅内に光ファイバーが引けるかどうかです。
ここをクリアしてから、是非、乗換えを検討してみてください。
ポストなどに光ファイバー勧誘のチラシ辺りが入っていたら使える可能性は高いですが、一般的には管理人やNTTあたりに問い合わせて確認してみて下さい。
光ファイバーは導入できるという前提で考えた場合、上記、期待で本当に期待していいことは、安定性だけですね。
それ以外はADSL時と同じ利用者によって違いますので、近所などで情報を収集して下さい。
利用用途も速度に期待する部分が多いと思いますので、比較検討する場合は、
  1. 導入可能か否か
  2. 速度は期待できるか調査確認

光ファイバー導入について

光ファイバーはADSLと違ってエリアをプロバイダーがカバーしていれば導入が可能というわけではありません。
まず、導入したいプロバイダー又は光ファイバー提供会社を決めます。
有名どころでは、 最近、よく営業が来られるのを経験されているのでは。
上記が主なキャリア、電力会社系、独立系です。
いくら見積されてもマンションなどの場合は、大家さんや管理人などに承諾を得なければ最終金額でないケースもありますので、お気をつけ下さい。
必ず、最終見積金額で導入するか否かを確認して下さい。
また、上記会社の導入費用はキャンペーンなど常に最新の見積を取って、他業者意外とは比較して下さい。古い導入費用で比較を出してくる業者があります。

光ファイバーにも種類がある

シングルモード(SM)型
長距離(20km以上の距離でも伝送可能>ADSLなら2〜3km程度)
高速用(1T=1,000Gbps以上の可能性も>ADSLなら数10Mbps程度))
直径は人間の髪の毛の10分の1程度。
欠点は曲げたりすると弱く、加工が難しい。
分散シフト(DSF)型
SM型の一種。
スタンダードシングルモード型より長距離伝送に適している。
ノンゼロ分散シフト(NZDSF)型
SM型の一種。
高密度波長多重(DWDM)伝送に適している。
マルチモード(MM)型
近距離、低速用。
GI型とSI型に大別される。
ステップインでクス(SI)型
欠点は構造上、速度に遅延が起こりやすい。
欠点を解決するために開発されたのがGI型。
グレーテッドインデックス(GI)型
素材的に長距離に向いていない。
直径は人間の髪の毛の2分の1程度。
曲げたりしても安心で、比較的安価。
欠点は構造上、速度が一定しない可能性有。

光ファイバーの弱点

やらせの噂のあった「プロジェクトX」で6月に光ファイバー敷設の話がありました。
ずっと、アメリカに握られていた国際電話網(それによって3分\4,000の国際電話高額時代)を光ファイバーで海底ケーブルに敷設する折、アメリカ側と接合するときには前回の海底ケーブルでは日本を相手にしなかったアメリカを手助けした話は感動しました。
その中でもありましたが、光ファイバーの弱点を改めてかんがみたいと思います。
  • ケーブル自体を曲げることに弱い。
    ⇒敷設、設置するときはできるだけ曲げないで敷設することが必要。
  • 建物、地域によって敷設できない場所が公衆回線、ISDN回線、ADSL回線に比べて多い。
    ⇒技術的な問題以外に建物などは許可が必要。

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