全国に環境を整備し、ISDNを推進してきたNTTがフレッツADSL、Yahooとソフトバンクと共同でYahooBBと2001年春頃からADSLは脚光を浴び、何度も言われつづけてきたブロードバンド時代への主役です。
随時、時間を見つけて更新してきますので、長い目で見てください。
- ファイアウォールのソフトを導入する。
- Linux
- IP Filter
- http://coombs.anu.edu.au/%7Eavalon/
- Netfilter
- http://netfilter.samba.org/
- Windows
- Sygate Personal Firewall
- http://www.sygate.com/
- ZoneAlarm
- http://www.zonelabs.com/
- ルーターにてセキュリティ設定する。
- パケットフィルタリング
- 不要なパケットを不許可にする(詳細は各ルーターのマニュアル参照)
- IPマスカレード
- グローバルIPをプライベートIPにNAT変換する(詳細は各ルーターのマニュアル参照)
- ファイル共有について
ネットワークの設定(TCP/IPのプロパティ)にて、
「バインド」でチェックを外す
「NetBIOS」の「TCP/IP上でNetBIOSを使用可能にする」のチェックを外す
- 共有設定について
ネットワークの設定にて、
ファイルとプリンタの共有の設定を外す
- ネットワークにて共有が必要な場合
「NetBEUI」のプロパティの「バインド」の「Microsoftネットワーククライアント」及び「Microsoftネットワーク共用サービス」をチェックする
「TCP/IP」のプロパティの「バインド」の「Microsoftネットワーククライアント」及び「Microsoftネットワーク共用サービス」をチェックを外す
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用語名 |
解説 |
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bps |
bit per secondの略。通信回線などのデータ転送速度の単位。1秒間に転送可能なデータ量(bit単位)。1Kbpsは1,024bps、1Mbpsは1,024Kbps(約100万bps)だが、単位がbitではなくbyteの場合は、1byteが8bitのため、それぞれ8倍の転送速度になる。最近、この辺を混在していることが多いので注意する必要がある。 |
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IPアドレス |
インターネットに接続されている端末において、世界のどこからでも識別可能なIPアドレスをグローバルIPアドレス、企業における社内や家庭内などの閉じた端末環境でその閉じられた環境でのみ識別可能なIPアドレスをプライベートIPアドレスという。 |
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実効速度 |
1.5Mbpsや8Mbpsなどの通信速度の理論値ではなく、実際に通信してみたときに(実効してみたときに)速度。地域や時間帯によって速度にバラツキがあるの普通である。 |
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ベストエフォート |
公表している通信速度はあるが、実際利用した場合の速度などを保証をしないサービスをいう。 |
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フレッツADSL |
NTTの各地域会社が提供しているADSL回線接続サービスであり、インターネット接続サービスは含まれず、ADSL回線の提供のみである。インターネット接続してADSL回線を利用するには、別途フレッツ・ADSL対応プロバイダとの契約が必要になる。 |
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ADSL接続サービス業者 |
速度 |
初期費用 |
月額費用 |
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フレッツADSL |
8Mbps |
\2,000〜 |
\3,100〜 |
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イーアクセス |
8Mbps |
プロバイダーによる |
プロバイダーによる |
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めたりっく通信 |
8Mbps |
\50,000 |
\19,000 |
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日本テレコム |
8Mbps |
\5,800〜 |
\2,880 |
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アッカ・ネットワークス |
10Mbps |
プロバイダーによる |
プロバイダーによる |
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YahooBB! |
9Mbps |
\0 |
\2,280 |
- MTU
Max Transfer Unitの略。1回の通信で転送できるデータの最大値で単位はバイト。一般的に通信環境が良い状態では大きい値に設定し、悪い状態では小さい値に設定することによって転送速度が速くなる。ADSL回線事業者によって最適値が異なります。PPPoA(PPP over ATM)接続しているアッカ・ネットワークス、イーアクセスやEthernetで直接接続しているYahooBBの場合は1,500、PPPoE(PPPover Ethernet)接続しているNTTのフレッツADSLの場合はヘッダもやりとりしている為、ヘッダサイズを除いた1,454が最適とされています。Etnernetの場合、1,500、電話回線の場合、576が最適とされている。
- RWIN
Receive Window Sizeの略。TCPにおける受信バッファで、1回の通信で転送できるデータ量を規定するもの。一般的に最適なRWIN値は(MTU値-40)×12〜24とされています。40はTCP/IPヘッダサイズで、通信環境に合わせて12〜24の値を決定します。NTTのフレッツADSLの場合の推奨値は16,384。アッカネットワークスの検証結果では65,000に設定。イーアクセスの場合は32,768や42,036などの設定例がある。YahooBBの場合は198,560や122,640や128,480などの設定例がある。
- MSS
Maximum Segment Sizeの略。MTUの設定値からTCP/IPヘッダサイズを引いた最大セグメント値。TCP/IPヘッダサイズの40bytesをMTU値から引いて計算する。
- PPPoA
PPP over ATMの略。PPP(Pointto Point Protcol)をATMに対応させた通信手順。ATM通信方式上でPPP技術を利用するするために開発された。NTTのフレッツADSLが採用しているが、殆どのADSL回線業者はPPPoEを採用している。勿論、利用するにはPPPoAに対応したモデムやルーターとソフトが必要になる。
- PPPoE
PPP over Ethernetの略。PPP(Pointto Point Protcol)をEthernetに対応させた通信手順。Ethernet通信方式上でPPP技術を利用するために開発された。殆どのADSL回線業者が採用している。IPアドレスの自動割当やユーザー認証機能を持っている。勿論、利用するにはPPPoEに対応したモデムやルーターとソフトが
必要になる。
局別累計データ
マーケティング、資料を作る場合には結構為になります。
サービス提供数、累積開通数、契約解除数などがエリア別、都道府県別で参照できます。
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(単位:回線数) |
NTT西日本エリア |
NTT東日本エリア |
合計 |
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東西NTT提供 |
1,014,968 |
1,242,546 |
2,257,514 |
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東西NTT以外提供 |
1,601,730 |
2,260,639 |
3,862,369 |
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合計 |
2,616,698 |
3,503,185 |
6,119,883 |
普及状況のデータ
累計、月間でのデータも見れ、サービス提供数、累計開通数、契約解除数などが見れます。
資料作成などに使えますね。
ブロードバンドとは、別名(日本語名)、広帯域と言われるらしい。高速通信回線によって実現される今までに無い大容量のデータを要するサービスが実現できる環境のことですが、もうちょっと例をあげて知りたいという方に。紹介のサイトです。
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順位 |
1 |
2 |
3 |
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光サービス |
So-net 94.1Mbps |
BIGLOBE 94.1Mbps |
ASAHIネット 94.0Mbps |
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ADSLサービス |
hi-ho 9.82Mbps |
POINT 9.61Mbps |
BROBA 9.51Mbps |
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CATVサービス |
ZTV 27.9Mbps |
ITSCOM 25.7Mbps |
伊賀上野CATV 21.1Mbps |
2003.04.16現在参考URL
ADSLの規格(仕様)であるAnnex AとAnnex C。
Annex Aを採用している代表的な接続業者としてはYahooBBであり、Annex Cを採用している代表的な接続業者としてはアッカ・ネットワークスとイー・ アクセスがある。
当初は1.5Mから8M、12Mと高速が進んでいますが、住んでいる地域(局舎)からの距離によって速度が変わるのは周知の事実だと思います。
さぁ、局舎より近い場合と、遠い場合でどちらを選択した方がよいなどあるのでしょうか?
一般的には、近距離では前述の規格の違いを示すことは難しいが、遠距離にになるとYahooBBではReachDSLを採用している為、有利と言われています。
フレッツADSLを利用する場合は、PPPoEに対応しているものを選びましょう。
それ以外で、複数台で利用する場合は、NATやIPマスカレード機能があるものを選びましょう。
LANケーブルで配線を避けたい場合は、無線LAN機能があるものを選びましょう。
無線LAN機能を選択した場合、必ず暗号化の設定をするのを忘れないようにしましょう。
IPアドレスの設定が分からない方は、DHCPサーバ機能を選ぶとLANの設定もDHCPで楽になります。
大都市圏で普及率が高いブロードバンド通信をご覧頂けますか?
10月と11月に加入数が伸びる傾向にあるようです。
理由はよく分かりませんが、プロバイダーが秋にキャンペーンなどをする傾向にあるのでしょうか。
やはり南関東の普及率、サービスエリア人口カバー率が高いですね。
今月は、ADSLヘイヘイヘイでした。
インターネット接続サービスの利用者数等の推移をご覧頂けますか?
弊社14年、1年にDSLサービスは約3倍、FTTHサービスは10数倍、CATVサービスは1.数倍とDSL元年の昨年、FTTHサービスの加入者増加を目立ってきました。
最近では、FTTHサービスを導入したいマンション、ビルへの交渉役まで率先してやりはじめたFTTH業者。今年はFTTHサービスにとって、ホップ、ステップ、ジャンプのホップの年になるのでしょうか? DSLサービス業者の速度競争に、どように参入していくかが見ものです。
ストリーミング市場は今後拡大するのでしょうか?2000年位からADSLをキーワードにブロードバンドが流行り、インフラは整った感があります。
但し、整ったインフラはモバイル市場と微妙に重なり、ストリーミングのもつビジネス性のキーワードであるいつでもどこでもやりとりできる状況には、光ファイバー環境が整わないと難しいのでしょうか?
モバイル市場では利用者への利用方法をCMなどでアピールし始めているので、次第に広まっていきそうな感じです。
配信事業者向けのシステムやサービスもようやく市場がよめるようになっていくかもしれません。
パソコンユーザー向けではいつでもどこでもやりとりできる状況がくるのはいつの日か?ゲーム市場を狙ったYahooBB などのADSL軍団によって、ストリーミング市場は遠のいたのでしょうか?
とあるマーケティングデータを参照すると、ADSLユーザーは全体の6割を超えたらしい。
ADSLユーザーがブロードバンドユーザーとすると、ブロードバンドユーザーが半数以上になったことになりますね。
しかし、利用用途はメール、ホームページ閲覧、情報収集が相変わらず多いのが現状です。
ブロードバンドコンテンツの数とユーザーへリーチしきれていないでしょうか?現状では、手早くブロードバンドを生かすには、メール、ホームページ閲覧、情報収集の中でアピールするのが一番みたいですね。
やはり、光ファイバーの普及によって、ストリーミング系や映像での本来、ブロードバンドで生かす部分が利用目的とされるのかもしれません。
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